Q1.信頼できる依頼先を見つけるノウハウが無い・・・
A.信頼できる会社を見つけるために押さえるべきポイントをご紹介いたします。
信頼できる会社かどうかを判断するためには、ホームページ上で確認できる情報と、会社の対応を見てご自身の目と心で判断することが重要です。
信頼できる会社かどうかを判断するためには、ホームページ上で確認できる情報と、会社の対応を見てご自身の目と心で判断することが重要です。
◆信頼できる会社かどうかのチェックポイント
- 展示場などの営業担当者が誠実そうな感じがする(営業担当は会社の窓口です、会社の風土や方針があらわれています)
- 理想とする住まいに関する要望を聞き出してくれる、聞いてくれる
- 資金計画について親身に相談にのってくれ、最も適切な融資条件の銀行を斡旋してくれる
- 打ち合わせ内容の記録を報告してくれる (打ち合わせの記録を正確に取って報告してくれることは、「言った、言わない」といったトラブルを避けるために重要です)
- 工法や、施工方法の説明が納得のいくものである
- 施工管理の際の、検査を重要視している
- 自分の提案を踏まえた上で、予想以上に条件に配慮されたプランを提示してくれる
- 本体工事費以外の費用も含めた最終的な価格はいくらかかるかを教えてくれる
- アフターメンテナンスに会社として力を入れている
Q2.資金計画が不安なのですが・・・
A 家づくりの際には多額の資金を要します。
融資機関等のローンをよりよく活用して、無理のないご自身にあった資金計画を立てる必要があります。 なお、一般的に安心できる目安として、自己資金は20%以上、借入金は80%以下で、また年間の返済金額が年収の25%以内にすることが健全だといわれています。
融資機関等のローンをよりよく活用して、無理のないご自身にあった資金計画を立てる必要があります。 なお、一般的に安心できる目安として、自己資金は20%以上、借入金は80%以下で、また年間の返済金額が年収の25%以内にすることが健全だといわれています。
安心できる資金計画を立てるためには、ご自身の年収や、家族構成、各種保険等の条件を整理し、今後のライフプランを計画することが必要です。
ウンノハウスでは、ハウスアドバイザーが様々な面から長期資金計画を踏まえたご相談を承っております。
「いくら借りられるの? 月々の返済は、ボーナスは? 年間は? ローンの長期的な仕組みも・・・? 」 など、お客様のご不安とお悩みをひとつひとつクリアしながら資金計画について進めてまいります。
お気軽にご相談ください。
Q3.欠陥住宅・技術力が心配・・・
A欠陥住宅を生み出す要因は大きく分けて①設計ミス②地盤対策の不備③書類の不備④施工ミス、管理上の不備と4つあります。以上のミスを防ぐための注意点をお伝えします。
- 設計ミス
公的機関では、建築基準法どおりに設計されているかという事前の設計図面の確認と、その通りに施工されているかを確認する現場の確認が主な目的なので、設計図面から設計・施工・性能といった詳細の確認はされません。 ですから、大切なことは、社会的要求事項をきちんと満たしたうえで、お客様のご要望事項や、社会的基準を上回る自社基準が確立され、それらに対して設計と施工時に検証と確認を重ねているかということです。 ウンノハウスでは、建築基準法を上回る自社の設計基準(工法システムを含みます)を確立し、設計段階では二重の設計審査(レビュー)と、設計図書として制定する前に二重の設計検証を行っています。 - 地盤対策の不備
建築基準法には、宅地の地耐力(土地の強さ、建造物を支える土地の耐力)に関する規定があります。その基準を満たしていない場合には、建物の一部が沈む不同沈下(ふどうちんか)を起こし、家が傾いたり、歪むような欠陥住宅なってしまう事があります。また地震に対しても非常に大きな不安を抱えてしまうことになります。 ウンノハウスでは、この地耐力を調べる地盤調査を必ず実施しています。例えお客様が「昔からこのあたりは地盤が硬いといわれているから調査をしなくてもいいよ」といわれても、そのまま調査を行わずあいまいな状態で住宅を建築することはいたしません。それは決してお客様のためにはならないと考えるからです。そして、品質と安全が住まいにおいて一番重要と考えているからです。地盤調査結果の説明はしっかり聞いて、調査書類も貰っておきましょう。 - 書類の不備
通常は詳細な打ち合わせの後に家づくりがスタートしますが、施工に着手するまでに、お施主様に対して充分な説明や詳細な図面などの提示が為されない場合があります。打ち合わせ時のイメージと異なった家が出来上がらないように、事前に家づくりに必要となる書類・図面は受け取っておきましょう。 【手に入れておきたい書類・図面】 契約書、見積書、打合せ記録、配置図、平面図、立面図、仕様仕上表、矩計図、基礎伏図、設備図、電気図 - 施工ミス、管理上の不備
家を建てるには工事が正しく行われているか監督する必要があり、この業務を工事監理といいます。施工の不良は、この工事監理がしっかりとされていない場合に起こるケースがほとんどです。この工事監理は、現場に管理者が張り付いている必要はないものの、管理者が明確にされていない場合や、工事現場にほとんど来ない場合もあります。工事が始まる前に、施工管理者が誰で、どのような関わり方をしているかを確認しましょう。 ウンノハウスでは、施工現場に関わる役割と責任が明確化され、施工技術者(直接施工するひと)、施工責任者、施工管理者、施工業務責任者と、お客様の工事ごとに定められます。施工管理においても、受入検査、施工者自らが基準に照らし合わせて行う自主検査、そして施工管理者と指導員が行う社内検査など、施工品質に関して二重三重の検査体制により品質を監視・管理しています。
Q4.建築する土地が無い・・・
A. 土地選びには、地域(学区など)、予算、立地、広さ、接道方向、といった条件が出てくるものですが、
「自分達が望む条件は何か?」ということを明確にしてから探すことが大切です。
また、予算という制限がある以上、それぞれの条件に優先順位をつける必要があります。 まずは、折込チラシや情報誌を見て自分が住みたい地域の相場感を養いましょう。
「自分達が望む条件は何か?」ということを明確にしてから探すことが大切です。
また、予算という制限がある以上、それぞれの条件に優先順位をつける必要があります。 まずは、折込チラシや情報誌を見て自分が住みたい地域の相場感を養いましょう。
また土地を販売、扱ってきた実績や扱っている物件の内容など信頼できる会社との取引も大切なことです。 会社が物件チラシなどに記載している「宅建免許番号」などを確認することで、不動産取り扱いの経験の長さなども確認できます。免許番号の( )内の数字が免許更新の回数です(現在は5年、以前は3年ごと更新でした)。
ウンノハウスでは、不動産情報も合わせて紹介しておりますので、条件を明確にするところから、じっくりと相談にのらせていただきます。土地が無いという方もまずはお気軽にご相談ください。
Q5.アフターメンテナンスが心配・・・
A. アフターメンテナンス体制を確認することは容易ではありませんが、その会社が建築した家を訪問させていただく事で確認することができる場合があります。 またアフターメンテナンスの対応の評判などは、実際にお友達や会社の同僚など、新築された方の評判を聞いてみるということも一つの方法です。
そして対応するスタッフが専任で存在するか、外部への委託か、決まっていない、などでもその会社の姿勢が見えてくるところです。
そして対応するスタッフが専任で存在するか、外部への委託か、決まっていない、などでもその会社の姿勢が見えてくるところです。


